遺品整理とは

 

遺品とは…

亡くなられた方の使用していた物品全てを指します。

 

遺品を整理するということは、故人の物を整理するということです。

つまり、ご遺族で相続や形見分け、ご友人、知人の方で思い出として取っておく、不要な物は処分する、などといった行為になります。

 

これまでこうしたことは、基本的にはご親族で行なわれてきました。財産となるものであれば弁護士さんなどに相談をしながら相続の取り決めをしたり、形見分けはご親族やご友人、知人などで話合わいで決めたりしてきました。

しかし、核家族化や少子高齢化が進むにつれ、この遺品を整理するということがなかなか出来なくなってきたのです。それは、身内がいないという理由だけでなく、親族間の関係希薄化、離れて生活しており時間が取れない、など、さまざまなご事情を抱えた方が増えてきた背景にあります。


遺品整理のポイント

 

①相続の話し合い

基本的には、亡くなられた後に、相続の問題が出てきます。

貴金属や自動車、株式、現金、不動産、事業などが相続の対象となりますが、借金などの負の財産も含めての相続になります。

そのため、まずはご親族がいらっしゃる場合は、相続の話し合いがまずは必要となります。

(参考)相続とは

https://www.sozoku.e-bengo.jp/sozoku/

 

②形見分け

ご親族やご友人、知人で故人との思い出があるものは形見分けとして持って行くこともあると思います。

 

③残った物を処分

アパートなどにお一人でお住まいだった場合や施設に入所されていた方は、退去退所のため、不要となった物は処分し、お部屋を原状回復しなければなりません。

一緒にお住まいのご遺族の方がいらっしゃる持ち家などの場合は、気持ちの整理と一緒に処分することになるので、そのタイミングはそれぞれかと思います。

持ち家でもお一人で生活されていた方の場合は、その後のことを考えいずれは処分することとなります。


住環境支援サービス庄内では、

ご親族の方に寄り添いながら整理や処分等のお手伝いをさせていただきます。

 

・お手伝い要因としての関わり

・少しずつ処分する範囲を決めて気持ちの整理をしながらの対応

・スピーディに一気に処分

 

お客様のご事情と想いに沿いながら、さまざま形でサービスをご提案します。

 

また、遺品整理士(地区統括会員)有資格者が丁寧に対応致します。


ご相談・お見積は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。

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