事例6

 

《福祉住環境整理》

お客様:家主様

作業場所:自宅の居室及び生活動線部分

作業期間:半日

 

障がい者相談支援センターさんより、退院後の自宅環境の整理のご相談があり、介入させていただきました。

 

家主様は公営住宅にお一人暮らしでした。

入院時に、居室に嘔吐や汚物などがありそのものはヘルパーさんが処分していましたが、布団一式やカーペットが汚れているため処分したいとのことでした。

 

ご自宅にお伺いしたところ、汚れている物だけでなく、普段使っていない物が多く積み重なっている状態でした。

家主様と同席した別居の息子様とご相談し、処分及び居室始め生活動線の部分の整理もすることになりました。

 

作業日、

息子様と一緒に整理しながら家主様のお身体の状況を考慮し転倒リスクのあるものを除いたり整理して、少しでも生活しやすい環境作りをお手伝い致しました。

また、経済的ご事情もあり、処分する物は費用負担の軽減のため、息子様と一緒に処理施設に運ぶ対応を致しました。

 

 

作業終了後、

支援センターにもご報告し、お繋ぎ致しました。

 

お客様より

「私や息子だけでは出来なかった。本当に助かりました。」

と言っていただきました。

 

お客様のお身体の状況も含め、環境の整理を行い、生活の再出発のお手伝いをすることが出来ました。また、お客様の立場に立ってサービスのご提案をすることが出来ました。