事例3

 

《一軒家の整理・処分》

お客様:別居のご家族様

作業場所:独居ご高齢者様のご自宅及び倉庫

作業期間:1日

 

1人暮らしをされていたご高齢者様が亡くなった後、そのままの状態になって

いたご自宅の整理・処分ということで、社会福祉協議会さんからご相談をいた

だきました。

お客様は福祉サービス利用援助事業を利用されている方で、社会福祉協議会の

担当者さんと担当ケアマネジャーさんも同席の上でお話を進めていくことになりました。

 

まずは、

お見積もりをさせていただきながら、お客様が引き取りたい遺品の整理と運び

出しのお手伝いをさせていただきました。

 

ご自宅は売却される予定とのことで、限られた期間だったため、後日処分業者さんと連携しながら1日で作業をさせていただきました。

 

作業前後、社会福祉協議会のご担当者さんとも連絡を取り合いながら対応を致しました。

 

 

お客様のご希望される遺品の整理や運び出しなど、フォーマルな資源では対応が難しい部分も私たちのサービスの見せどころでもあり、お役に立つことができて何よりです。

 

また、どこに相談していいか分からなかったケースとのことで、解決のお手伝いが出来て良かったと感じました。