事例1

 

《遺品整理のお手伝い》

お客様:県外にお住いのご遺族様

作業場所:亡くなった独居ご高齢者様のご自宅

作業期間:半日

 

1人暮らしをしていたご高齢の方が亡くなり、県外に住むご遺族様が自宅の遺品整理をすることになり、私どもに作業のお手伝いと買取・引取のご依頼をいただきました。

 

まずは、

なるべくご遺族様の作業負担を減らすため可能な限り買取と引取をさせていただき、物を運び出しました。

 

そして、

整理のお手伝いとして、

2階から1階に大きい家財道具を移動させたり遺品を整理しやすいようお手伝いしました。

 

その後、

廃棄するものをまとめたり、ご遺族様が処理施設に運ぶお手伝いをしました。

 

作業中、ご遺族様は故人のことを思い出しながら色々と思い出をお話してくれました。お話をお聞きしながら、ご遺族様は自身の気持ちの整理も一緒にされているんだなあと感じ、そこに私たちが関わらせていただいたことに感謝の思いでいっぱいになりました。

 

作業費用については、買取した金額が作業費用より高かったため、差額を私どもがお支払いする形となりました。

お客様は「手伝ってもらってお金までもらって本当にいいの?」とビックリしながらも大変喜んでいただきました。

 

ご冥福をお祈りしながら、できればお亡くなりになる前にお会いして何かお役に立てられたら…と感じたケースでした。